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2008.08.17 (Sun)

モンちゃん

ご近所に住むG・レトリバーのレモンちゃんは、我が家のれもんと同じ年の7歳。偶然同名なのだが、愛称は我が家のれもんを意識したかのように「モンちゃん」。
文字通り、お宅の門の柵から顔を出して「ナデナデして〜」と催促するモンちゃんのしぐさは本当に愛くるしいものでした。
モンちゃんのお宅は大通りに面しているので、わん友たちは散歩の途中でモンちゃんのお宅に寄ってはひと休み。愛嬌があって癒し系のモンちゃんは、誰からも好かれる町の人気者でした。
7月下旬には、パパ&ママさん待望の新しいお家も完成して、「モンちゃん、良かったね」と皆に祝福されて嬉しそうにしていました。

そんなモンちゃんが、一昨日突然『虹の橋』に行ってしまいました。

死因ははっきりしていませんが、獣医さんは何かの中毒死ではないかと言っているそうです。どういうわけか、その日の朝は散歩を途中で止めて帰ってしまったそうです。それでも、普通に朝食を食べていたのですが、その後に異変が起きたのだそうです。
れもんを連れてお別れに行きましたが、箱の中のモンちゃんは今にも起き出してきそうないつもの穏やかな寝顔でした。
自分のバッグを口に銜えながら、腰を揺らして尻尾を振りながら悠然と歩くモンちゃんの姿を見られないと思うと、寂しさがこみ上げてきます。

モンちゃん、虹の橋に行ったら皆と仲良く元気で遊んでね。
モンちゃん、お友だちのわんちゃんたちも、いつかまたモンちゃんに会えることを楽しみにしているよ。
モンちゃん、さようなら。   合掌


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2008.02.27 (Wed)

誕生

産箱の中で、お母さんのおっぱいに重なるように群がる6匹の仔犬ちゃん。

2月上旬、れもん家の近くに住む、れもん母のいとこ宅で可愛い赤ちゃんが産まれました。
お母さんは、ダックスフンドとプードルのミックス(フンドル??)のティナちゃんで、お父さんも同じミックスだったそうです。
ティナちゃんはダックスの遺伝子を全く見せない子なのに、6匹の赤ちゃんは全てがダックスの子にそっくり。
5匹はレッドで、1匹がブラック&タンという感じです。
れもん父&母が行ったのは産後1週間で、まだ目も開いていませんでしたが、次回は目もパッチリ開いて可愛くなってるんだろうなあと、今から再会が楽しみです。

P1ティナ1

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2007.07.08 (Sun)

スズキバロン

昨日夜、テレビ東京の出没!アド街ック天国で77の懐かしい風景が残る街が紹介されました。その中でメデタク9位にランクされた川越市はれもん母の実家のある街です。
マエフリが長くなったけど、そのれもん母の実家でまたボーダーコリーを飼い始めました。B・コリーのサンちゃんが突然虹の橋を渡ったのが去年の6月。そして、今年4月に新たに家族として迎えたのが、珍しいブルーマールのバロン君です。

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昨日、久しぶりに会ったら、バロンは大きくなってすっかりボーダーらしくなっていました。ハーディング本能でしょうか、れもん(↓の画像で左に微かにれもんの耳が見える)の前に位置取りして、れもんの目と足を見つめて動きを注視する様は、さすがボーダーコリーです。
でも、まだ生後4ヶ月の男の子らしく、やんちゃで天真爛漫。昨日初対面したばかりなので慣れていないのは仕方ないことで、他所のわんちゃんと一緒に遊べない、内気な性格のれもんにチョッカイを出しては「うるさいっ!」と一喝されていました。
が、ボーダーコリーのしなやかな肢体と優れた運動能力、優雅なブルーマールのコートを持つバロン君の成長が大いに楽しみです。


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昨日遊びに行った運動公園で、B&Wのボーダーの親子と会いました。このご家族もフライングディスクを楽しんでいるそうです。


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